IE9ピン留め

HIBI
by chimakibora
はじめまして
Chimera BOOK(キメラブック)』という文芸誌を作りました。
ZINEとかリトルプレスとか呼ばれる少数発行物です。1号の特集はK-POP
詳細はコチラのページにて。創刊の意図はコチラのページにて。

【現在取扱頂いているお店】
タコシェコチラ)、 百年コチラ)、lilmagコチラ
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TKOK
YG Family ConcertとかIUのショウケースとか書き留めておくべきことがあるんですけど、取り急ぎ書き留めておきたいことは、板状の酒粕を常温で置いておくとピンク色になってきてかわいいということです。

これTwitterにでも書いておけというようなことです。略してTKOK。
モイッチョいってみよ!

ニトリの、アウトレットコーナーの、箪笥の林立する狭い通路を歩いていたら、向こう側から同じお召し物の双子の赤ちゃんが、並んでハイハイしながらこっちにやってきた。

つぎ。

なぜだろうSMAPの出てるソフトバンクのCMの曲がツインピークスの世界へ私を誘う(コレ)。
と思ったらツインピークスのテーマだったということです。

もうないっ!TKおわり。

TKといえば、YG Family Concertに小室が出ました。
# by chimakibora | 2012-02-01 01:04 | 生活 | Trackback | Comments(0)
逃げていた男女
2012年最初に観た映画は『亀、走る』。年末年始はなぜかミステリーとか犯罪ものをよく観ている。

『チェイサー』で連続殺人犯を追いかける元刑事の風俗店店長役が素晴らしく一気にA級俳優、興業俳優としてのステップを上ったキム・ユンソクが、次回作に選んだのが『亀、走る』。ダメ刑事が連続強盗の犯人を追いかけます・・・。よく同じような映画を次に選んだな!と思いきや、ここでキム・ユンソク、ポスト ソン・ガンホの名乗りを上げた!と、思う・・・。『チェイサー』での含みのある人物造形とはまったく正反対の、金にだらしないけれど恵まれない、家族が大事だけれど疎まれ者の父親を演じきってお茶の間に活力を与えてくれました。文句なしのお正月映画(たぶん)。

逃げてる二人(脱走犯の男とそれをかくまう女)について、その過去については敢えて触れなかったところがよかった。ふたりが愛しあうにに至ったエピソードなどを差し挟むのとか断固反対。ささやかな暮らしの描写が余白を生んで想像力が刺激される。そしてそれがこのタイミングにおいては、平田信と、彼が共に暮らしていた女のエピソードとあいまって二乗。今だけ!今だけダブルの特典です!






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# by chimakibora | 2012-01-12 03:25 | 観る・聴く | Trackback | Comments(0)
福袋
あけましておめでとうございます。

年始の挨拶で行った親戚の家でなぜかめいっこが包装紙で「ふうとう」を作りだしたので(中にお菓子を入れてアラビックヤマトで手あつく糊付け)、私もかばんを作りました。二個。中身は、福です。
三越の包装紙「華ひらく」は素晴らしいなーとことあるごとに思う。

★★★

さて、昨年末に滑りこみで創刊したZINE「Chimera BOOK(キメラブック)」ですが、lilmagで購入できるようになりましたのでお知らせします。コチラです。よろしくお願いします。

ついでにわれわれキメラブックの友達の麓健一くんのCDにここで再会。ついでではありません、こちらもよろしくお願いします。年始に友達の家でスキヤキしたときに聴きました。まだ手に入れてません。
# by chimakibora | 2012-01-11 01:04 | 生活 | Trackback | Comments(0)
小石川植物園のバースデーケーキ

2010年の冬、一人で小石川植物園を訪ねたら、すごくきれいだった。ピクニックしてる家族がいて、みつけた途端急激にさびしくなって、次は友達とピクニックに来る!と心に決めた。ちょうど一年後、それを果たした記録。


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# by chimakibora | 2012-01-11 00:00 | 生活 | Trackback | Comments(0)
雑誌はじめました
知り合いにもお知らせしていないこのブログでの貧弱な告知にいかほどの力があるのかわかりませんが、というかそんなものがあるとも思っていませんでしたが、ここしかない!雑誌はじめました。


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# by chimakibora | 2011-12-28 01:20 | 生活 | Trackback | Comments(2)
YOU&I

「you and I」IU

IUのMVをひとめみてウッとなってなみだしとどに流れ落ちた、衝撃からしばらく経って、冷静に書くことができるようになった気がするので試みます。

友達の波くんはこのMVをフィッツジェラルドの小説「グレート・ギャッツビー」で象徴的に描かれている”緑の光”だと捉えていて面白かった(コチラ)のだけど、私はクリス・マルケルの映画「ラ・ジュテ」を思った。
微妙にいろんなことがわからないようになっている映像と、わかりそうでわからない歌詞。苦味とかざらつきが、「ラ・ジュテ」のフィルムみたいだなーと思う。

単純に解釈すれば、歳が離れた男の人を好きになってしまった少女が、ときを超えて彼に追いつきたいと願うこころがせつなく歌いあげられているだけのように思えるのだけど、さりげなくこんな一節が含まれていることが、この歌を、忘れられないものにしていると思う。誰もが持っている記憶というものをちくちくと刺激して。

あなたがいた未来から
私の名前を呼んでよ

あなたがいて、私がいることすら、足元から危うくなっていくような感覚を持ったのは、私だけではないはず。

「ラ・ジュテ」はフィルムそれ自体が、誰かの記憶を定着したみたいで、私的すぎて目を逸らしたくなる感じがある。それでいて、誰もが知る、愛のもう少しで手に取れそうで届かない感じや不可能性をこれほど見せてくれるものを私はほかに知らない。


MVに出てくるこの男の子、どこかで見たことがある・・・と思ったら「善徳女王」でオムフォースことオム・テウンが演った韓国の歴史的英雄キム・ユシンの少年時代を演じた子。調べたらキーイースト所属。ヨン様の眼力半端ねえと再び思い知らされる(一度目は「ドリームハイ」のキム・スヒョン)。
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# by chimakibora | 2011-12-26 00:51 | K-POP | Trackback | Comments(0)
EXOTIC


SHINeeの日本活動がどうでもよすぎる&まわりのK-POP認知度が高まり、あろうことか孤立感が増しているこのごろを過ごしていましたが、年末に至り、久しぶりにワクワクすることが始まった。これだよ、これ!これが楽しくてK-POPを嗜んでるんだよ、とあらためて自分がみているK-POPをもういちど定義しなおしたんだった。
SMから新人がデビューだよ!

SMに足りないと思っていたエキゾチシズム方面の充実。その名もexo。ティーザーから車と水というお家芸でお披露目です。

このKAIくんの、熱帯的視線と、しとっとした質感よ。どんなコンセプトをこなしていくのか、そしてステージの上でどう振る舞うのか、楽しみで仕方ない。パンツの白が、かつて流行した香港映画の下履き(ブリーフ)の白を彷彿とさせませんでしょうか。とりあえず、怪盗ということでいいでしょうか。

kとmと2グループあるようで、kはコリア、mはマンダリン(中国)なことはわかるのですが、いまのところ、公式サイトはmもkも同じ。KAIくんこと、ハハハソングのこの子(たぶん、そうだと思う・・・)が発表された状態。



http://exo-m.smtown.com/
http://exo-k.smtown.com/
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# by chimakibora | 2011-12-25 02:45 | K-POP | Trackback | Comments(0)
本人がでてきます
いやいやいや、
いやいやいやいや。

キリンジの渋谷AXでのライヴがとても楽しかったということとヤスがどんなによかったかということを書きたかったんだけど、まだ書けないままでいます。

そんななか、新宿タワレコに集合したわたしと波くん。
波くんは先日発売されたキリンジの新譜『SONG BOOK』をGirl's DayやInfiniteなどと共に購入。
「ポスターつけますか?」と聞かれたので、「全部もらおうよ!」とわたしが勝手に方針を決定し、三本もポスターを持つひとになった波くん。

タカシマヤの脇あたりを歩きながらおりしもキリンジの話をしていた。

波:「(キリンジのふたりの出身地は)成増でしょ」
わたし:「ちーがうよー坂戸だよーさーかーどー成増っぽいってのはわかるけど、さーかーど」

つって目を上げると目の前にヤス(キリンジ弟)が。

「え!ていうかヤス!」と叫んだ。
なんかホログラムみたいなやつみたいだった。あーつって背中を見送る。
取り急ぎボー然としてから「あーっあなたCD持ってたし、こえかける権利あったよね!」つってがっくり肩を落とす。

そしたら次に、前から段田安則が歩いてきた。
ヤスだらけ!!!!!
ヤス記念日かヤス通りか。
安めぐみは出て来ませんでした。
キリンジ話の直前にリリー・フランキーのはなし(面の皮の厚さをデニールで表現する女子の話)していたのに・・・(関係ない)。

思い起こせば、ポスターもらっておいたのも伏線だったよね!これ当然声かけるべき流れだったよね、われわれがこえかけなかったことによって宇宙の宿命がひとつずれてなんかとんでもないことが起きるかもしれない・・・
と、その後カフェにておのおの思い巡らせて反省をしたのでした。

「ああっヤスに握手してもらったら、わたしキリンジコンプリートだったのに!」と言ったら「コンプリートて・・・」と言われました。兄にゃ遭遇して握手してもらったことがあるの意です。あのときもレコード屋で後ろに立っていてぎゃーだったんでした。なにせ世界一好きな人ですからねー。

しかしこっちにとってはシンクロニシティーだが、あっちにとってはなんの関係もないはなしであろう。
しかも自分の話してるとわかったろうに。「くるぞくるぞ」という目をしていた。そのうえ「ヤス!」となれなれしく叫ばれてはホッピー飲んでくだまかずにはおれまい。もうしわけない。

おしまい
# by chimakibora | 2011-10-31 01:41 | 生活 | Trackback | Comments(0)
DONGWOO PARADISE
20111028@Music Bank

永久保存版。
カメラマンと気持ちは一つー!
ど、ん、うー
ど、ん、うー

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# by chimakibora | 2011-10-29 00:41 | K-POP | Trackback | Comments(0)
オッパって呼びたいのにあたしヌナ
Tumblr見てたら、英語圏のファンがCNUの写真と共に
”I really want to call him oppa. But the sad truth is that I'm a noona. Aigoo.”
って投稿をしてました。

思わず笑うとともに、わかるわーと心の肩たたいた。というかそう思わせられるの、CNUだけ。CNUが特別好きだからというわけではない。
他にも、CNUの写真と共にストレートに性的な欲望が投稿されていたりもして、K-POPアイドルへのそんな直接的な発言初めて見たのでびっくりしつつ、それってCNUの”リアルモテがアイドルになっちゃったよ”感の新しさを伝えているよねと思いました。

と言いつつ、過去写真を見るに、CNUも絶妙にプロデュースされてあのようなルックスにうまい具合になっている。
リアルモテ感をまとったアイドルという新機軸のプロデュース技なんですよね。けしてあのままストリートにいたわけじゃーない。
CNUって地味だし、アイドルらしくないし、見てて面白いタイプではないですが、B1A4のプロデュースの妙に舌を巻くキーパーソンであることはたしか。他の四人との違う感もすごいではないか。なぜここに入った。

「ぼくが髪伸ばしてメガネですか!?」

「おまえ地味だから」

とゆーとまどいと決断のコールアンドレスポンスがあったはず。
そんな瞬間がこの地球にあった。その頃わたしはなにをしていたのかな。
そんなことを考ていると、コスモの広さが感じられてくるようです。

ともかく、リアルティーンの質感をもった、訓練されたアイドルという、韓国にも日本にもいないキャラクターをまとうこととなったCNUに注目。

あー面影ラッキーホールが『オッパって呼びたいのにあたしヌナ』って曲作ってくれたらライブ行くのに!!!!!というかいかにもこのK-POPブームで作りそう!と私だけが盛り上がっているんだろうか。この思いが届けばいいのに。アルファ&スチャダラパーの『君にポゴシッポヨ』のうまくなさを一層浮き彫りにして欲しい。

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# by chimakibora | 2011-10-02 02:20 | K-POP | Trackback | Comments(0)
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